そこで必要となるのが、一貫した内定者フォローのストーリーです。辞退を防止する施策だけでなく、入社後の活躍まで見据えた施策が必要です。「年間の育成目標と育成計画」を定め、「それに基づいた具体策とその効果測定」をしなければなりません。
さらに、お客様意識からの脱却を図るために不可欠なのは、内定者に「責任と権限」を付与することです。「自分で考えて、行動する」体験型のプロジェクトによって、他人事でなく“自分事”、他責ではなく“自責”で物事を捉えられるようにするのです。また、内定者期間に働くことの意味と意義を明らかにする必要があります。なぜならば、内定者と企業が、条件面だけでなく、同じ”想い”で結ばれる、その強固な関係性こそが、ポジティブに物事に取り組み、考え、行動できる活力ある人材を育む社内環境の醸成につながっていくからです。
私たちパフは、業界のパイオニアとして、これまで数多くの画期的な取り組み・新しい視点を投げかけてきました。創業以来、延べ1500の企業と学生の間に立って採用を支援してきました。2000年には某メーカー様からのご相談を機に内定者のコミュニティサイトを起ち上げ、11年にわたって累計約900社の内定者フォローをサポートしてきました。こうした経験と実績があるからこそ、企業と学生にとって本当に意味と意義のあるソリューションを提供し、一人ひとりが生き生きと働ける社会の実現に貢献できる、そう自負しています。
