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弊社代表釘崎のインタビュー記事が、2013年1月18日(金)の日経産業新聞「トップの挑戦」欄に掲載されました。

更新日:2013.1.18

弊社代表釘崎のインタビュー記事が、2013年1月18日(金)の日経産業新聞
「トップの挑戦」欄に掲載されました。掲載記事の概要をお伝えいたします。

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【記事タイトル】

中小向け新卒求人サイト運営
パフ社長 釘崎清秀氏
~イベント充実、本音で就活~


【記事の概要】

・学生と企業が本音で向き合う「顔が見える就職」実現に向けて、釘崎はイベ
ントとサイトの両輪で企業と学生の接点をつくる。

・パフでは就職支援の取り組みを総称して「職サークル」と呼ぶ。「就活を
通じて社会の財産である若者を育成したい」という釘崎の理念に共感し、企業
や学生がサイトに登録している。

・強みは充実した就活イベント。昨年12月の「就活大応援祭」には、学生と企
業の採用担当者が合わせて200人以上詰めかけた。釘崎は模擬面接を通じて「就
活に正解はない。企業が求める人物像も様々だから、企業の型に自分を当ては
める必要はないよ」と学生に説く。

・釘崎がパフを設立するきっかけは、大学時代、アルバイトをしていた83年に
遡る。アルバイトの営業先の社長が学生を採用できず嘆いていたのを見て、そ
こを最初の就職先に決めた。90年代半ば、インターネットを活用すれば「中小
でも不利にならない採用支援ができるのでは」と思い立ち、97年にパフを設立。

・就活中の学生の疑問に答える掲示板で地道に回答し続けていると学生の間で
評判になり、協賛企業も増えてきた。00年代半ばの新卒採用回復期にサイトの
規模拡大に走ったこともあったが、リーマン・ショック後は、「顔が見える就
職」という原点に回帰している。

・12年には新たに二つのサービス「エン活」と「シェア活」を始めた。
「エン活」は、学生と企業の採用担当者に仕事上の価値観などを測るテストを
受験してもらい、双方のマッチング精度を高める。「シェア活」は、複数の企
業による共同説明会により、学生にとって興味のなかった業界や企業への関心
を広げることができる。イベントには大企業の参加も増え、注目度は確実に高
まっている。


●職サークルホームページ(学生向け):
http://shokucircle.jp/

エン活
http://shokucircle.jp/enkatsu/index.html

シェア活
http://shokucircle.jp/sharekatsu/index.html

●職サークルホームページ(企業向け):
http://company.shokucircle.jp/

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