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みんなの語り場‐パフ通信‐2013/01/10 Vol.9

更新日:2013.1.11


職サークル運営事務局 株式会社パフより皆様へ送るメッセージ
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           みんなの語り場‐パフ通信‐ 
                                  ■
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※このメールは株式会社パフ及びマジックドラゴン株式会社のスタッフが
名刺交換させていただいた社会人のみなさんと、職サークルを通じて出会っ
た学生のみなさんへお送りしています。
─────────────────────── 2013/01/10 Vol.9──


あけましておめでとうございます!大野です。

みなさん、お正月はどのように過ごしましたか?

私の実家は、毎年、親族で新年会を行うのですが、皆、飲食店を経営してい
るためか、ひたすら食べ続けた新年でございました。

今年の新年会での話題は、祖父の創業物語。

ピーナッツみそ販売から、駅の蕎麦屋に事業を変え、会社を設立したのが25
才のとき。社員は高校を卒業したばかりの18才の若者が3人だけだったとか。

昔は退屈でしかなかった親族との新年会も、私が就職を意識しだした頃から
変わりました。こうして親戚とお酒を酌み交わす場というのも、働く社会人
の活きた情報を得られる絶好の機会ですね。

学生のみなさんも、いつもとは違うお正月になったのではないでしょうか。

では、今年のメルマガもいってみましょう!


■□■ CONTENTS ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【Ⅰ】僕の就職活動    :パフ内定者・溝渕による、人より2年以上
              長い(?!)就職活動の振り返りコラムです
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【Ⅱ】採用って何だろう  :代表の釘崎とパフスタッフが交替で、採用に
              関わる方へのメッセージをお伝えします
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【Ⅲ】Have a frank talk  :みなさんに共通のテーマでお題を出させて
   ~腹わって話そう~  いただきます。立場を超えた議論の場として
              是非、ご参加ください
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【Ⅳ】職サークルの今   :運営事務局からお伝えしたい職サークルの今
              をご紹介します
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【Ⅴ】編集長のつぶやき  :編集長の大野が「はたらく」を通じて感じ
              たことをつぶやきます
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            【Ⅰ】僕の就職活動


こんにちは!パフ内定者の溝渕純平と申します。
このコーナーでは、僕がどのような就職活動をして、なぜパフという会社に
入ることを決めたのか、皆さんに、余すことなく伝えていこうと思います。

僕の就職活動は、決して順調に進んだわけではありませんが、紆余曲折が多
かったぶん、伝えられることもまた多く、納得して就職先を決めることがで
きたという点で、成功であったと自負しています。

第19回の今日は、就職活動を再開することになった僕が、のん気なスタート
を切るお話です。

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出願できなかった大学院入試から半年が経った2011年の8月、僕は再度大学院
を受験した。今度はちゃんと出願できた。しかし結局、僕は落ちた。

悔いはなかった。ダメだったらスパッと切りかえると決めて、今まで勉強して
きたのだ。どんな結果でも受け入れる覚悟はできていた。

友人や先輩からは、とにかく出願できたかどうかだけを心配された。
今となってはいい思い出だ。

こうして僕は、2011年の9月から再び就職活動を始めたのだった。

大学院入試のために1年休学したので、僕は2012年卒の学生であった。
しかし、その年の秋採用だけに賭けるつもりはなかったので、更に1年休学し、
2013年卒の学生として就職活動をしようと思っていた。

すでに2013年卒生向けのセミナーやインターンシップは始まっていたのだが、
その頃の僕は「就活ナビのオープン=就職活動のスタート」という認識でいた
ため、2013年卒生向けのナビがオープンする12月までの3か月間は、2012年卒
生として、秋採用を受けてみることにした。

「秋採用は採用される人数は限られるが、少ない回数の選考で、早く内定がも
らえる企業も多い」と聞いていた僕は、「あわよくば内定獲得。ダメでも2013
年採用の練習になるし」という軽い気持ちで就職活動を始めたのだった。

さっそく2012年卒生向けのナビに登録して企業探しを始めたが、知らない企業
ばかりで正直萎えた。

「知っている企業にこだわるつもりはないけど、なんかイマイチやる気出ねぇ
 なぁ…やっぱり秋採用って、売れ残りの企業しかやってないんかなぁ」

なんて、自分は超売れ残り学生のくせに、失礼極まりないアホであった。

一応、以前から憧れていた広告業界や放送業界の会社を何社か受けてみること
にした。最初に面接を受けたのは、バラエティ番組の制作会社だ。

「見たことのあるテレビ番組にも携わっているみたいだな。面接も2回で終わ
 るし、とりあえず受けてみるか」
  
そんな軽いノリでノコノコとやってきた僕に、就職活動の厳しい現実が突きつ
けられるのであった。

   ⇒次回、コテンパにやられた僕がとった行動とは!?


‥‥【執筆者紹介】‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
溝渕 純平(みぞぶち じゅんぺい)。香川県出身。大学受験で1年浪人し、
筑波大学人間学群心理学類に入学。現在2年の休学を経て、25歳ながら4年
生としてひっそり登校している。無事に卒業できれば、2013年4月から株式
会社パフに新卒入社する予定。大学入学以来、初めて年越しを家族と一緒に
迎えることができたので、今年はとても良い一年になりそうだと満足してい
るが、文句を言いながらバイト先で迎えていた昔の年越しも悪くなかったな
とセンチメンタルにふける今日このごろ。バレーボールと自動車をこよなく
愛する超甘党。愛車はST202丸目4灯セリカ。セリカ、愛してるよセリカ。
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          【Ⅱ】採用って何だろう


こんにちは。パフグループ(株式会社パフとマジックドラゴン株式会社)の
代表を務めている釘崎です。
マジックドラゴンの田代くんと交替で、このコーナーの執筆を担当していま
す。どうぞよろしくお願いいたします。

☆☆☆

2013年が始まりました。と同時に、2014年春の入社に向けての就職活動(企
業からみれば採用活動)が本格化してきました。

ということで、今回から数回に分けて、現在の就職と採用に関し、私が感じ
ている問題点と、最終的には「こうあってほしい」という願望をまとめてみ
たいと思います。

私がコラムを担当するのは毎月1回(10日に発行されるメルマガ)だけです
が、就職活動を行っている学生の皆さんはもちろんのこと、採用に携わる社
会人の皆さんにも、ぜひお読みいただけたらと思います。

☆☆☆

私が学生の頃は(といっても遥か30年も前ですが)就職活動を始める時期と
いうのは、早い学生で最終学年になる前の春休み。多くの学生は大学の前期
試験が終わったあとの夏休みでした。

そのころは就職協定という「お約束」が大学側と企業側とで交わされており、
会社訪問は10月1日以降、入社試験は11月1日以降と定められていました。

いまの時代と比較すると、ずいぶんのんびりしたものでした。

ただ実際には「青田買い」と呼ばれるルール破りが平然と行われており、会
社訪問解禁日の10月1日になって企業に訪問してもすでに手遅れではありま
したが……。

☆☆☆

とはいえ、学生の就職活動が今よりゆっくりだったたことは事実ですし、な
により学生が応募できる企業が限られていたこともあり、当時の就職活動は
今の「職活」とはまったく違う状況でした。

「学生が応募できる企業が限られていた」というのには、2つの理由があり
ます。

ひとつはアナログの時代だったため。

志望する企業にエントリーするには、手書きの「資料請求はがき」を1社1
社に書かねばならず、今のように100社にエントリーなんていうことは到底
無理だったわけです。

私の友人も、多くてせいぜい20社程度。ほとんどの学生は10社未満の企業に
しか応募していませんでした。

もうひとつは「指定校制度」というものが(特に大手有名企業には)存在し
ていたため。

いわゆる一流大学以外の学生は「門前払い」されていたのです。今ならヒス
テリックに「大学差別するなんてヒドイ!」と騒がれてしまいそうですが、
ほとんどの学生はその現実を受け入れていたように思います。多くの学生は
身の丈に合った企業に就職していきました。

☆☆☆

あれから30年。いまは就職ナビという便利なツールを使って、その気にな
れば何百という企業に、簡単にエントリーすることができるようになりま
した。

また、(少なくともエントリー段階では)大学の名前で「門前払い」される
こともなくなりました。

しかし、皮肉なことに「とてもいい時代になった」とは言い難く、この効率
的で(一見)公平公正な就職の仕組みがもたらしたものが、現在多くの学生
を苦しめている「シューカツ」であり、多くの採用担当者を困惑させている
「ナビ採用」なのです。

 (次回に続く)  
       

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           【Ⅲ】Have a frank talk
             ~腹割って話そう~

このコーナーは、「就職活動に関する様々なお題について、学生も社会人も関
係なく自由に語り合おう」というコンセプトのもと誕生しました。テーマは月
1回のペースで変わります。みなさんの考えを是非お聞かせください。
 
第4回目のお題はこちら
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       『就職活動は自己分析から始まるってホント?』
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 ▼学生の声
 ・自己分析が終わらないと、自分が何に興味があるのか分からないと思って
  いたが、就職活動を始めていると、動きながら自分の好き・嫌いが見える
  ようになったので、順番は関係ないと思う。

 ▼採用担当の声
 ・自己分析を最初に始めないといけない、ということはありません。
  就職活動の進め方にマニュアルがあったとしても、それは参考情報であり
  あなたにあったやり方があるからです。また「自己分析が終了する」こと
  もないのではないでしょうか。自己分析が完璧という状態は、長い人生の
  中で一瞬でもあり得ないと思うからです。大人の私でも「自分のことを完
  璧に理解できている」「これ以上考えることは不要」とは思ったことはあ
  りませんよ。


  1月に入り、社会人と会う機会が増えた方も多いと思います。
  上記のとおり社会人も、自分はどうしたいのか、自分ってどんな人間だろ
  うと日々考え続けています。机の上で悶々と考え続けるだけでなく、様々
  な人に会って話をして、自分がどう感じるか、何を思うか。シンプルです
  が、それを繰り返すことで見えてくるものがあるんですね。

  では、続いて次のお題です。


            第5回目のお題はこちら
    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
       『自分に合う/合わない企業の判断方法って?』
    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥   
 最近、学生から最も多く聞くのがこの質問。「自分に合う企業に入りたいが
 入社してもいないのに合う・合わないなんて分からない!」という率直な声。
 直感で判断?徹底した情報収集?みなさんはどう考えますか?
  
 ▼みなさんのご意見をお待ちしております!以下宛先へお願いします。
  event16@www.puff.co.jp
  
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 【Ⅳ】職サークルの今

      採用のプロが考える「就職活動の心がまえ」を公開中!
     
       http://shokucircle.jp/sharekatsu/index.html

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          【Ⅴ】編集長のつぶやき

社会人4年目、大野です。最近、転職・結婚・出産など周囲の友人の環境が
変化し始めました。不安や期待、様々な声を耳にします。環境が変わるって
怖いですよね。でも、永遠に変わらないものなんてありません。人は常に死
ぬ瞬間に向かっています。自分はどんな死を迎えたいのか。それまで何を大
切にして生きたいのか。うむむ・・・と考えてみた新年の幕開けです。
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今回の【みんなの語り場‐パフ通信‐】は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

本年も、よろしくお願いいたします。

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