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みんなの語り場‐パフ通信‐2013/02/12 Vol.11

更新日:2013.2.12


職サークル運営事務局 株式会社パフより皆様へ送るメッセージ
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           みんなの語り場‐パフ通信‐ 
                                  ■
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※このメールは株式会社パフ及びマジックドラゴン株式会社のスタッフが
名刺交換させていただいた社会人のみなさんと、職サークルを通じて出会っ
た学生のみなさんへお送りしています。
─────────────────────── 2013/02/12 Vol.11──

こんにちは。大野です。

先日、友人の披露宴に参加しました。

心優しくちょっぴり涙もろい彼女は、今日も泣くだろうなと思っていたのです
が、終始、涙を流すことはなく、堂々とした表情をしていました。
まさに覚悟を決めた人の顔でした。

舞台は異なりますが、就職活動も、学生にとって大きな決断をする時期です。

「私はこの道を進むのだ」

覚悟を決めた時から、一歩を踏み出します。
その時、学生たちはどんな表情に変わるのだろうと、今から(勝手に)ワクワ
クすると共に、私自身も選んだこの道を正解にすべく、日々を過ごしていこう
と感じました。

では、本日のメルマガもいってみましょう!


■□■ CONTENTS ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【Ⅰ】僕の就職活動    :パフ内定者・溝渕による、人より2年以上
              長い(?!)就職活動の振り返りコラムです
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【Ⅱ】採用って何だろう  :代表の釘崎とパフスタッフが交替で、採用に
              関わる方へのメッセージをお伝えします
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【Ⅲ】Have a frank talk  :みなさんに共通のテーマでお題を出させて
   ~腹わって話そう~  いただきます。立場を超えた議論の場として
              是非、ご参加ください
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【Ⅳ】職サークルの今   :運営事務局からお伝えしたい職サークルの今
              をご紹介します
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【Ⅴ】編集長のつぶやき  :編集長の大野が「はたらく」を通じて感じ
              たことをつぶやきます
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            【Ⅰ】僕の就職活動

こんにちは!パフ内定者の溝渕純平と申します。
このコーナーでは、僕がどのような就職活動をして、なぜパフという会社に
入ることを決めたのか、皆さんに、余すことなく伝えていこうと思います。
僕の就職活動は、決して順調に進んだわけではありませんが、紆余曲折が多
かったぶん、伝えられることもまた多く、納得して就職先を決めることがで
きたという点で、成功であったと自負しています。

☆新メルマガバックナンバーはこちら http://www.puff.co.jp/mailmagazine/
★旧メルマガバックナンバーはこちら http://puff.weblogs.jp/message04/

第21回の今日は、大学の就職課を初めて訪れた僕のお話です。

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自分の状況のまずさにようやく気付き始めた僕は、大学の就職課を訪れること
にした。

筑波大学には「スチューデントプラザ」という建物がある。「学生生活や就職
活動に関する総合的な学生支援の窓口」として、僕が入学した年に開設された。
就職課はこの中にある。スチューデントプラザの存在も、大学が学生の就職支
援に力を入れていることも、もちろん知っていた。それでも僕は、その建物に
入ったことは一度もなかった。

なぜ?と聞かれても、「なんとなく」としか答えようがないのだが、どこかに
照れや反発心があったのかもしれない。しかし今となってはそんなことを言っ
ている場合ではない。使えるものは全て使い、がむしゃらになって就職活動に
臨まなければ、もうどうにもならないのだ。ちょうど卒論でお世話になった教
授からも勧められ、就職課に助けを求めようと決めたのだった。

中に入ってみると人けの少ない印象を受けたが、相談の予約はかなり埋まって
いるようだった。一週間後に改めて訪れると、感じの良い女性に相談室へと案
内された。この人が僕の相談員らしい。

僕は自分のこれまでの就職活動や大学院入試について簡単に説明し、「相談に
は来たものの、何を聞けばいいかもよくわかっていない」と正直に伝えた。

「こんなやつに今更相談に来られても困るだろうなぁ」と思っていたが、相談
員の女性は、「よく来てくれた。相談にのるかいがある」と言ってくれた。そ
して、一般的な就職活動の流れや選考に臨む際の準備などを丁寧に説明してく
れた。僕は女性の一つ一つの言葉に救われ、気づきを得たような感覚になった。
「もっと早く来れば良かったな…」と心から思ったのだった。

今は10月の中旬だが、僕はナビサイトがオープンする12月までは今年の採用を
受けるつもりでいた。しかし相談員の女性の話を聞いて、実際の選考を受ける
前の準備が圧倒的に不足していることをまざまざと思い知った。

「あわよくば今年…なんて、やっぱり甘かったな。来年の採用に向けて、今か
 らちゃんと準備をしとかねぇと、同じ失敗を繰り返すだけだぜ」

僕は自己分析や企業選びの軸探しにしっかりと時間をかけ、2013年卒生として、
満を持して選考に臨もうと心に決めたのであった。

   ⇒次回、自分ととことん向き合う難しさに直面した僕の苦悩とは!?

‥‥【執筆者紹介】‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
溝渕 純平(みぞぶち じゅんぺい)。香川県出身。大学受験で1年浪人し、
筑波大学人間学群心理学類に入学。現在2年の休学を経て、25歳ながら4年
生として登校している。無事に卒業できれば、4月から株式会社パフに新卒
入社する予定。卒業できるのか、やっぱりできないのか、ついに訪れる審判
の日を前に、ガクブルが止まらない今日この頃。バレーボールと自動車をこ
よなく愛する。愛車はST202丸目4灯セリカ。セリカ、愛してるよセリカ。
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         【Ⅱ】採用って何だろう


こんにちは。パフグループ(株式会社パフとマジックドラゴン株式会社)の
代表を務めている釘崎です。
マジックドラゴンの田代くんと交替で、このコーナーの執筆を担当していま
す。どうぞよろしくお願いいたします。

☆☆☆

企業にとっての「採用成功」とは、『自社にとって有能な(入社後、自社の
業績向上に貢献できる)人材を、計画通り過不足なく確保すること』です。

たとえ採用基準にかなう人材を計画通り採用できたとしても、その人材が入
社後、業績に貢献できない人材だったとしたら「真の採用成功」とはいえま
せん。

しかし、いかに有能な(有能と思われる)人材であっても、入社後すぐに活
躍できるわけではありません。中途採用であれば、ある程度の早期戦力化は
可能でしょうが、新卒採用となると一筋縄ではいきません。

業界やビジネスモデルによっても差はあるでしょうが、おそらく多くの会社
では、最初の1年間は「タダ飯を食わせる」くらいの覚悟で新卒採用を行っ
ているのではないかと思います。

新卒新入社員には、ビジネス知識も経験もスキルもありませんし、社会常識
もマナーも備わっていません。

そんな彼ら彼女らに、少なくとも給料分の働きをしてもらうためには「教育」
という投資をしなくてはなりません。研修に通わせたり、OJTトレーナー
やメンターを付けたり。仕事をさせたとしても(最初のうちはだいたい失敗
するので)その尻拭いをしたり…。

それはそれは、会社の負担といったら半端なものではありません。

☆☆☆

でも、こんなに手のかかる存在だと分かっていながらも、企業は新卒採用を
止めません。

なぜでしょう。

それは、企業の将来を担うことになる、かけがえのない財産だからです。

どんなに有能な経営者でもビジネスマンでも、いつかは世代交代しなければ
なりません。とくに時代の変化が激しい昨今、何の色にも染まっていない新
しい感性を持った若者が、組織には常に必要なのです。そもそも、有能なビ
ジネスマンだと言われている人も最初は皆、手のかかる新入社員だったわけ
ですし。

手間もお金もかかるかもしれないけれど、自社の将来を占ううえで不可欠な
存在である若者を、企業は欲しているのです。

だからこそ企業は、新卒採用に対して真剣になります。手間やお金をかけて
も惜しくない人材を、必死に探して採用します。

☆☆☆

そうやって必死の思いで採用した新入社員。「近い将来、きっと活躍する人
材になってくれるはず。いや、頼むからなってくれ!」と、採用担当者は強
く願いながら現場に送り出します。

受け入れ先の現場でも、一日でも早く稼げる人材になってもらわないと困る
ので、懸命に教育します。

ところが現実には…。

いくら教育しても響かない新人に業を煮やした現場から、「なんでこんな奴、
採用したんだ?」というクレームがあがってくることがあります。

苦労の末、やっとこさ給料分の働きができるようになったと思ったその矢先
に、「私の力を活かせる場所は、やっぱりここではありません!」なんて言
われて辞められてしまったりすることもあります。

ああ無情。

結果的にはミスマッチ。「採用失敗」だったと言わざるを得ないのでしょう
が、いまの採用システムでこれらを解決するのは、容易なことではありませ
ん。

「ナビ採用」を駆使して母集団(エントリー者や応募者)を多数集めれば解
決できる問題ではありませんし、適性検査やES等の選考手法で解決できる
問題でもありません。

たとえ面接官研修を行なって、面接の質や精度を上げられたとしても、そも
そも限られた時間で密室から見えてくるのは、人間のごく一部の側面だけで
す。

企業側の採用システムの問題だけではありません。

自己分析、ES対策、SPI対策、面接対策をし、少しでも人気のある(入
りづらい)企業から内定をもらうことが「シューカツの成功」であると思っ
てしまっている(正確には思わされてしまっている)学生の就職活動(正確
には、学生の就職活動に対する周囲の指導や報道や風潮など)も企業の採用
を成功から遠ざけてしまっている一因でしょう。

さて困った。どうしたらよいのでしょうか。

(次回に続く)  

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           【Ⅲ】Have a frank talk
             ~腹割って話そう~

このコーナーは、「就職活動に関する様々なお題について、学生も社会人も関
係なく自由に語り合おう」というコンセプトのもと誕生しました。テーマは月
1回のペースで変わります。みなさんの考えを是非お聞かせください。
 
 第5回目のお題はこちら
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       『自分に合う/合わない企業の判断方法って?』
    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 

 ▼学生の声
 ・合う会社に行く重要性はわかるけど、説明会で提供される情報だけでは、
  正直全く判断できません。結局、選考に落ちて気付くしかないのでは。
  (不合格理由が分からないと、最後まで判断できない気がします)

 ・自分が本当に知りたいことを聞く質問力をつけることが大切だと思います。
  まずは自分が何を知りたいのか理解して、次に質問し「いいな」と感じた
  回答であれば、合うのかなぁと考えています。

 ▼採用担当の声
 ・企業が情報開示していれば、合うか、合わないかは「なんとなく」ですが
  判断できると思います。情報開示には、企業の採用スタンスが出ますので
  そもそも、企業側が学生に判断してもらうための情報を開示しているかど
  うかも、一つのポイントとして捉えてみてはいかがでしょうか。
  
  今回のテーマには、様々な声が寄せられました。
  共通ワードは「質問力」「情報開示」。ここにヒントがありそうです。

  では、続いて次のお題です。


             第6回目のお題はこちら
   ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
     『各選考で評価しているポイント、どうすれば分かる?』  
   ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥  
 エントリシート、面接、など各選考の意図や評価ポイントが分からない!
 という学生の声を聞くことがあります。さて、どうすれば理解できるので
 しょうか。そもそも理解することはできるでしょうか。   
 
 ▼みなさんの率直なご意見、以下宛先へお願いします。
  event16@puff.co.jp   
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 【Ⅳ】職サークルの今

職サークル協賛企業が56社になりました!応募者数、採用プロセス、各ス
テップの受験者数などを公開している協賛企業ページはこちらからどうぞ↓
http://shokucircle.jp/company/index.html

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          【Ⅴ】編集長のつぶやき

お気づきの方も多いと思いますが、私は文章を書くのが上手ではありません。
就職活動の際にもエントリシート記入に10時間以上かかり、こりゃ駄目だ
と提出すら諦めたことも。気持ちや考えを文字で表現するって本当に難しい。
でも、伝えたいことは山のようにあるのです。この一心だけで、今日もこの
メルマガをみなさんにお届けしています。
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今回の【みんなの語り場‐パフ通信‐】は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■発行・編集:株式会社パフ 大野雅弥 http://www.puff.co.jp/
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