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みんなの語り場‐パフ通信‐2012/12/10 Vol.7

更新日:2012.12.11


職サークル運営事務局 株式会社パフより皆様へ送るメッセージ
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           みんなの語り場‐パフ通信‐ 
                                  ■
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※このメールは株式会社パフ及びマジックドラゴン株式会社のスタッフが
名刺交換させていただいた社会人のみなさんと、職サークルを通じて出会っ
た学生のみなさんへお送りしています。

─────────────────────── 2012/12/10 Vol.7──

皆さん、こんにちは。パフの吉川です。

先日、パフでインターンシップとして働いていた学生からお声がかかり、学
生との質問会に参加してきました。

いつもは営業という立場で、様々なお客様に質問を「する側」なのですが、
じっくり2時間質問を「される側」になって色々な気づきがありました。

・他者に説明することで、自分の考えが体系立てて整理される
・言葉にすることで、自分でも気づかなかった思いを確認できる
・自分の価値観やビジョンを語ることで、前向きな気持ちになる

想像以上の「質問の力」に驚きました。

机に向かった自己分析よりも友人とお互いについて質問しあうことの方が、
よっぽど自己理解が進むのではないかなと思いました。

そして、今週の12月13日に、企業の採用担当者と就職活動生がお互いとこと
ん質問しあうイベントがあります。
 
『日本で唯一、年1回の大応援祭』職サークル・就活大応援祭
 http://shokucircle.jp/shokugakko/ev_ouensai.html

職サークルに参画している多くの企業が参加する年1回だけの応援祭。この
イベントを通じて、より多くの方々に「質問の力」を知ってほしいなと思っ
ています。

では、本日のメルマガいってみましょう!


■□■ CONTENTS ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【Ⅰ】僕の就職活動    :パフ内定者・溝渕による、人より2年以上
              長い(?!)就職活動の振り返りコラムです
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【Ⅱ】採用って何だろう  :代表の釘崎とパフスタッフが交替で、採用に
              関わる方へのメッセージをお伝えします
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【Ⅲ】Have a frank talk  :みなさんに共通のテーマでお題を出させて
   ~腹わって話そう~  いただきます。立場を超えた議論の場として
              是非、ご参加ください
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【Ⅳ】職サークルの今   :運営事務局からお伝えしたい職サークルの今
    ★NEW      をご紹介します
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【Ⅴ】編集長のつぶやき  :編集長の大野が「はたらく」を通じて感じ
              たことをつぶやきます
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            【Ⅰ】僕の就職活動

こんにちは!パフ内定者の溝渕純平と申します。
このコーナーでは、僕がどのような就職活動をして、なぜパフという会社に
入ることを決めたのか、皆さんに、余すことなく伝えていこうと思います。

僕の就職活動は、決して順調に進んだわけではありませんが、紆余曲折が多
かったぶん、伝えられることもまた多く、納得して就職先を決めることがで
きたという点で、成功であったと自負しています。

第17回の今日は、大学院入試の後期試験に向けて頑張る4年生の冬です。
衝撃の結末やいかに!

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大学院入試の後期試験に全てを賭けることを決めた僕は、背水の陣をしいて受
験勉強に臨んだ。

前期の反省を踏まえ、やみくもに参考書を読みあさるのではなく、過去問を中
心に的を絞り、重要な心理学用語を確実に憶えることを心がけた。
少しずつだが着実に実力がついていくのを感じていた。
ここまでは予定通りだ。

ところが、このまま受験勉強だけに専念するわけにもいかなかった。

そう、僕はもう4年生なのだ。『卒業論文』という、学生生活の集大成とも言
える大仕事を乗り越えなければならない。

これまでは「前期の院試が終わるまでは仕方がない」と放置してきたが、今と
なってはそうもいかない。たとえ後期の院試に合格できたとしても、卒論が出
せずに卒業できなくなってしまっては元も子もないのだ。

年末の提出と年明けの発表に向けて、あーでもない、こーでもないと頭を抱え
る毎日が続いた。今まで後回しにしてきたツケは相当大きく、気がつくと僕は、
いつのまにか卒論だけで手いっぱいになってしまっていた。

そりゃそうだ。僕よりもずっと優秀な友達が、みんな寝る間を惜しんで卒論に
苦心しているこの時期に、僕に限って余力が残っているはずもなかった。

教授や先輩、友達の力を借りて、なんとか提出にこぎつけた。
「や、やった。どうにか…形にはできた…ぞ」

しかし、このとき僕には、もう一つ忘れてはならない大事なことがあった。
大学院入試だ。忘れていいはずがない。後期試験の出願手続きを、1月の上旬
には済ませておく必要があったのだ。

卒論提出を終えたばかりの僕は、出願書類をもらうために、ヨタヨタになりな
がら大学の事務室へと向かった。

事務室に一人ぽつんといた職員の女性は、薄汚い野良犬のような僕を見て、と
ても申し訳なさそうに言うのだった。

「あ、あの…書類の提出期限は、もう3日前に締め切られてまして…、ここに
 はもう…ないんです」


…!?
………………………………………!?

要するに僕は、全てをかけて臨むはずだった大学院入試の後期試験に、出願し
そこねたのだった。


ピイィィィィィーーーーーーーーーーーーー!!!!!
アウトオオォォォオオオーーーーーーーーーー!!!!!
終了オオォォォォオオオオーーーーーーーーーー!!!!!!!



僕は…死んだ。


‥‥【執筆者紹介】‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
溝渕 純平(みぞぶち じゅんぺい)。香川県出身。大学受験で1年浪人し、
筑波大学人間学群心理学類に入学。現在2年の休学を経て、25歳ながら4年
生としてひっそり登校している。このまま無事に卒業できれば、2013年4月
から株式会社パフに新卒入社する予定。いつまでたっても成長しないダメ人
間っぷりに、大学でも会社でも激しい自己嫌悪に陥る毎日。
プライベートではバレーボールと自動車をこよなく愛する。超甘党。
愛車はST202丸目4灯セリカ。セリカ、愛してるよセリカ。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
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           【Ⅱ】採用って何だろう


こんにちは。パフグループ(株式会社パフとマジックドラゴン株式会社)の
代表を務めている釘崎です。

マジックドラゴンの田代くんと交替で、このコーナーの執筆を担当していま
す。よろしくお願いします。

「採用って何だろう」というタイトルですが、あまりタイトルに縛られるこ
となく、日常の出来事から自由気ままに感じたことを書いてみたいと思いま
す。

☆☆☆

さて、いよいよ周囲が慌ただしくなってきました。

「12月1日は学生の就職活動と企業の採用活動の『解禁日』。いよいよ就活
戦線の幕が切って落とされた!」

といった感じで、東京ビッグサイトなどの巨大な会場で開催された合同説明
会の模様を、テレビや新聞は一斉に報じていました。

「解禁日ってなんだよ!?」
「誰にどんな権利があって就職活動を禁止したりするんだよ!?」

と突っ込んでみたくもなります(苦笑)。

学生の皆さんは、こういった報道を耳にしたり、洪水のように押し寄せる大
量のメールや郵送されてくる資料に、イヤでも「シュウカツしなきゃ!」と
焦っていることと思います。

企業の皆さんも「エントリーを増やさなきゃ」とか「セミナーや説明会の参
加予約を埋めなきゃ」とか「来年の選考や面接の準備を急がなきゃ」と、慌
ただしい日々をお過ごしのことと思います。

☆☆☆

経団連の倫理憲章が改訂され(私は改正とは思っておらず、むしろ「改悪」
だと思っていますが)、12月1日以降、大手就職ナビへの過度なアクセス集
中が(一部の企業やセミナーに対してだけですが)発生しています。

学生は、来年の1月に行なわれる後期試験に向けての勉強もままならず、ス
マホを片手にセミナー予約を進める一方で、自己分析講座、SPI対策講座、
エントリーシートの書き方講座、面接対策講座などなどに奔走する毎日。

ふうぅ…。と、その様子を見ていると溜息すら出てしまいます。

☆☆☆

ただ、ここで現在の就職・採用のシステムや、経団連の倫理憲章を批判して
も始まりません。

私たちの会社も、少なからず現行のシステムや慣行に合わせながら(迎合し
ながら)ビジネスを行なっているという意味では、同じ穴のムジナですし…。

いま、学生の皆さんや、企業の皆さんに望むことは、現行のシステムや、慣
行や、ルールの下であっても、「就職と採用の本質や目的を見失うことなく、
これからのシーズンを意味のある日々にしていってほしい」ということです。

その一助になればと思い、私たちは今週の木曜日(12月13日)に、以下のよ
うなイベントを開催することに決めました。

☆☆☆

「日本で唯一、年1回だけの大応援祭。他では教えてくれない企業の本音。
 信頼してほしいから、私たちは、ここまで話します。」
詳細はこちら http://shokucircle.jp/shokugakko/ev_ouensai.html

☆☆☆

学生の皆さんには、ぜひともスケジュールを調整のうえ参加してほしいと思
いますし、社会人の皆さんにも(職サークルの協賛企業でなくとも)見学し
ていただけたらと思います。

それからマスコミの皆さんにも、ぜひとも取材していただき、就職と採用の
真実を世の中に伝えていただけると嬉しいです。

『シューカツ』という巨大な渦に巻き込まれる前に、この『就活応援祭』を
利用して、ぜひとも自分たちが立つべき場所、進むべき道を確認してみてく
ださい。

私もこの日、皆さんのことを精一杯応援することをお約束します。

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           【Ⅲ】Have a frank talk
             ~腹割って話そう~

このコーナーは、「就職活動に関する様々なお題について、学生も社会人も関
係なく自由に語り合おう」というコンセプトのもと誕生しました。テーマは月
1回のペースで変わります。みなさんの考えを是非お聞かせください。


            第3回目のお題はこちら
    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
         『適性検査、ウソをつかないと損?』
    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 先日、学生から以下のような相談がありました。

「適性検査を受検したところ自分の適性の結果が低かった。
 正直に回答したため、就職の際には盛ってアンケート等に答えた方が
 よいのだろうかと、悩んでいます。」

 ▼前回までに頂いた社会人(採用担当者)の声 
 
 ・適性検査で合否を判断する会社、しない会社、どちらもあります。
  重視する度合も企業によって様々です。目の前の選考に合格することだ
  けを考えたら、盛った方がお得かもしれません。しかし盛って(偽って)
  入った会社で、その後の人生を歩むことを考えた時に、本当に盛ること
  に意味があるのでしょうか。

 ・「適性が低い」これは悪いことではなく、良い発見です!
  あなたに合う仕事もあれば、合わない仕事もある。偽ることは、あなたに
  合う仕事を考える機会を失ってしまうということになりませんか?
  人には自分に必ず合う仕事があります。それを忘れないでほしい。


 ▼学生の声

 ・ウソをつくのは良くないと分かっているのですが、適性検査で落ちたくな
  い、対策をしてでも、合格したいという葛藤があります。
 ・対策本がたくさん出ているので、間違った回答はしないよう練習したい。
 ・自分に合う合わないが分からないので、一つの判断基準になるものだと思
  っている。ありのまま回答したい。         

  
 ここでは紹介しきれませんが、様々な声を頂きました。適性検査を利用する
 目的が正しく伝わっていないケースも多いように感じます。学生・企業双方
 にとって良い採用、就職活動にするためには、活用目的を正しく伝えること
 にヒントがあるのかなと感じた次第です。みなさんはどう考えますか?


 続いて・・・ 第4回目のお題はこちら!
 
    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
       『就職活動は自己分析から始まるってホント?』
    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 

 学生から「自己分析のやり方」について質問をうけました。どうやら自己分
 析が終わらず焦っているとのこと。お題に関して社会人、学生みなさんの考
 えをお聞かせください。

 ▼回答は以下宛先へお願いします。
  event16@puff.co.jp
  
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 【Ⅳ】職サークルの今

日経新聞WEB版でも取り上げられた、職サークルの「エン活」
分かりづらい採用基準を公開していきたいという想いが込められています。
→詳細はこちらから http://shokucircle.jp/enkatsu/index.html 
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          【Ⅴ】編集長のつぶやき

一見“スーパーマン”のように見える社会人も、実は見えないところで不安や
悩みを抱えています。失敗も山ほど。やはり「働く」というのは大変なことで
す。ただ一方で、働いていると、社会は驚く程、人情や愛情、また希望で溢れ
ていることにも気づくのです。そんな師走です!
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今回の【みんなの語り場‐パフ通信‐】は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■発行・編集:株式会社パフ 大野雅弥 http://www.puff.co.jp/
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