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みんなの語り場‐パフ通信‐2012/11/26 Vol.6

更新日:2012.11.26


職サークル運営事務局 株式会社パフより皆様へ送るメッセージ
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           みんなの語り場‐パフ通信‐ 
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※このメールは株式会社パフ及びマジックドラゴン株式会社のスタッフが
名刺交換させていただいた社会人のみなさんと、職サークルを通じて出会っ
た学生のみなさんへお送りしています。

─────────────────────── 2012/11/26 Vol.6──

こんにちは、並木です。

本日、11月26日の日本経済新聞に気になる記事がありました。

グローバル人材を採用しても、活用しきれないので、グローバル人材採用の
流れにブレーキがかかりそうだという内容でした。

優秀な学生を採用しても、活用できる体制がしっかり整っていないと企業・
学生とも不幸なことになります。

私たちパフも、毎年、新卒採用を行っています。
「本当に必要な人材」を考えることは、相思相愛になる採用にとって重要な
ことだと考えると共に、自分自身も必要とされる人材になっているのかを見
直す機会にもなると感じました。

では、今日のメルマガいってみましょう!

■□■ CONTENTS ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【Ⅰ】僕の就職活動    :パフ内定者・溝渕による、人より2年以上
              長い(?!)就職活動の振り返りコラムです
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【Ⅱ】採用って何だろう  :代表の釘崎とパフスタッフが交替で、採用に
              関わる方へのメッセージをお伝えします
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【Ⅲ】Have a frank talk  :みなさんに共通のテーマでお題を出させて
   ~腹わって話そう~  いただきます。立場を超えた議論の場として
              是非、ご参加ください
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【Ⅳ】編集長のつぶやき  :編集長の大野が「はたらく」を通じて感じ
              たことをつぶやきます
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            【Ⅰ】僕の就職活動

こんにちは!パフ内定者の溝渕純平と申します。
このコーナーでは、僕がどのような就職活動をして、なぜパフという会社に
入ることを決めたのか、皆さんに、余すことなく伝えていこうと思います。

僕の就職活動は、決して順調に進んだわけではありませんが、紆余曲折が多
かったぶん、伝えられることもまた多く、納得して就職先を決めることがで
きたという点で、成功であったと自負しています。

第16回の今日は、大学院入試を終えた僕の新たな決断です。
そろそろ就職活動の話をしないとまずい…。

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2010年の9月、僕は大学院入試に挑み、そして敗れた。
そのあまりのあっけなさは、自分でも失笑を禁じ得ないほどであったが、とは
いえそれなりにショックも大きかったので、僕は無表情のまま、ただただ沈黙
するのであった。

4年生の秋にして、卒業後の進路は一切決まっていない。就職活動は早々に投
げ出し、卒業論文は「院試が終わるまでは仕方がない」と放置していたのでか
なり遅れている。どう考えてもやばい状況だ。

しかし、こんな悲惨な状況にも関わらず、僕はどこか他人事のようにあっけら
かんとしていた。昔から僕には、妙に楽観的なところがあった。

だから(内面的には“断じて”そんなことはないのだが)外面的には、僕はかな
りテキトーでいいかげんな人間に見えるはずだ。

この悲惨な現状はもはやネタにするしかないので、友達や先輩の前では笑い飛
ばしていた。しかし一方で、依然として全く先の見えない自分の進路に、強い
不安と焦りを感じていたのだった。

「やべぇな…また振り出しかよ、どうすんだ?」

「今からまた就職活動?受験勉強を完全に無駄にしていいのか?」

「でもそれしか残された道は…」

「もうすぐ後輩の就活が始まるってのに…今更それはないだろ」

「でも…でも…」

「なんかもういろいろオワタ…」

まぁこんな風に思いつめたりもしたのだ。
が、それはほんの一瞬だけの話で、未だに僕は余裕しゃくしゃくとしていた。

なぜなら、僕にはまだ、最後の奥の手があったからだ。
それは、2月にある大学院入試の“後期”試験。

そう、大学院入試には、まだ挑戦できるチャンスが残っていたのだ。

「前期がダメなんて最初から想定の範囲内だぜぇえ!
 後期だよ後期。わかるか?俺にとっては後期が本番なんだよ!」

「俺の実力はこんなもんじゃねぇ!明日から本気出す!」

どうやら僕は、外面だけではなく内面も、かなりいいかげんでテキトーな人間
らしい。

こんなバカの後期試験の結果は、もはや火を見るより明らかだろう。

ところが、だれも想像していなかった意外な結末が、この先僕を待ち受けてい
るのであった。
  

   ⇒誰もが「どうせまた落ちる」と思っていたに違いない。
    正直、僕もそう思っていたのだから…。


‥‥【執筆者紹介】‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
溝渕 純平(みぞぶち じゅんぺい)。香川県出身。大学受験で1年浪人し、
筑波大学人間学群心理学類に入学。現在2年目の休学中。3学期に復学、卒
業した後、2013年4月から株式会社パフに新卒入社する予定。
いよいよ12月から再開する授業に、ちゃんと馴染めるのか結構びびっている
ことは内緒である。後輩からの寒い視線に怯える25歳。
プライベートではバレーボールと自動車をこよなく愛する。超甘党。
愛車はST202丸目4灯セリカ。セリカ、愛してるよセリカ。
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            【採用って何だろう】 

こんにちは。マジックドラゴン株式会社の田代です。一ヶ月に一回のペースで
コラムを書かせていただくことになりました。日々の仕事現場で感じたことを
書きます。宜しくお願い致します。


☆☆☆


●「今年の『プロ野球ドラフト会議』どう思いました?」

冒頭のコメントは、とある日、突然、お客様から尋ねられた質問です。仕事の
真面目な話をしている最中で出てきた“話の変化球”。きっと私が野球好きな
ので、お客様は意見を聞いてみたくなったのだと思います。以前からチェック
していたので「阪神は良かったですねぇ。かくかくしかじか…」と即答で答え
ました。(ニュースを見ておいて良かったなと内心ホッとしながら)


またとある日。

別のお客様と会話をしていると、今読んでいる本の話になりました。お客様が
手元に持っていたのは、前日の日経新聞の広告欄に掲載されていた最新の本。

(田 代)「あれ…この本、昨日の日経広告欄に出ていたやつですよね?」
(お客様)「そう。うちの近くに本屋がないからネットで即注文したよ。」

その後、会話が盛り上がったのは言うまでもありません。お客様も「こいつ、
最新情報をちゃんとチェックしてやがるな!」と好感を持ってくださったの
だと思います。この一瞬の反応が、その後の信頼関係に繋がっているような
気がします。


●地デジよりも、大事なアンテナがある。


先ほどの話は一例ですが、新卒採用の面接現場でも「今朝の日経新聞の一面は
何が書かれていたか」と言った質問があるようです。ここで重要なことは、新
聞を読んでいるかではなく、日々の情報収集を行っているか、それに対して自
分なりの見解(意見)を持っているかどうか、です。


学生時代、私は「何でこんなこと聞くんだよ」と思っていましたが、社会に出
て数年が経ち、分かったことがあります。それは日常生活において「今日の新
聞は?」といった想定外の質問に即応できる、豊富な知識や教養が必要となる
瞬間があることです。


人間関係を潤滑にする意味でも重要なことはもちろん、世の中の問題解決が複
雑になってきているがゆえ、高いアンテナで社会を見ていかないと、対応でき
ないと実感しています。学生時代「新聞なんて読まないよ」と思っていたあの
頃の自分に、情報感度を鍛える大切さを教えてやりたいですね。


ということで、最近の興味関心は「政局」「WBC」「ももクロ」です。


【執筆者 紹介】 田代明久 tashiro akihisa
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 2005年新卒入社。大学時代はスポーツ新聞部に所属。メルマガ執筆や営業
 の仕事、セミナーの司会など、20代は何でも屋のごとく働き続けた。外見
 はクールなクセに中身は無駄に熱い。2012年、三十路男の苦闘は続く。
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           【Ⅲ】Have a frank talk
             ~腹割って話そう~

このコーナーは、「就職活動に関する様々なお題について、学生も社会人も関
係なく自由に語り合おう」というコンセプトのもと誕生しました。テーマは月
1回のペースで変わります。みなさんの考えを是非お聞かせください。


            第3回目のお題はこちら
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        『適性検査、ウソをつかないと損?』
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 先日、学生から以下のような相談がありました。

「適性検査を受検したところ自分の適性の結果が低かった。
 正直に回答したため、就職の際には盛ってアンケート等に答えた方が
 よいのだろうかと、悩んでいます。」


 ▼先週までに頂いた採用担当の声を紹介
 
 ・適性検査で合否を判断する会社、しない会社、どちらもあります。
  重視する度合も企業によって様々です。目の前の選考に合格することだ
  けを考えたら、盛った方がお得かもしれません。しかし盛って(偽って)
  入った会社で、その後の人生を歩むことを考えた時に、本当に盛ること
  に意味があるのでしょうか。その点を考えてほしいと思います。

 ・適性検査は盛って回答しても、結果を見れば判断できる設計なので、意味
  がありません。利用しているのは、不合格の理由を理解していただくため
  です。説明会等で会った際に、ご本人の適性の有無が分かることがありま
  すが、その場で直接伝えるのは難しい。そのため、適性検査を通じて、不
  合格の理由をお伝えしているのが現状です。(これが良いとは思いません
  が、この手法を取らざるを得ないのです。)

 ・「適性が低い」これは悪いことではなく、良い発見です!
  あなたに合う仕事もあれば、合わない仕事もある。偽ることは、あなたに
  合う仕事を考える機会を失ってしまうということになりませんか?
  人には自分に必ず合う仕事があります。それを忘れないでほしい。

 ・長年採用を担当し、最も反省をするのは合わない人を採用してしまった時
  会社にとって損ということではなく、本人にとって合わない会社に入る事
  程、辛いことはありません。私たちも人間ですからミスをすることもあり
  ます。だからこそ、当社では、適性検査は参考資料程度のもので、合否は
  全て面接で判断しています。


 多くの採用担当者さんから「適性検査にはウソをつかないでほしい」という
 回答とその理由を頂きました。重視する度合も各社異なるようです。

 学生のみなさんは、どう思いますか?引き続き、声を募集します。

 ▼回答は以下宛先へお願いします。
  event16@puff.co.jp
  
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          【Ⅳ】編集長のつぶやき

先日、自宅で私の就職活動ノートが見つかりました。「就職活動には正解が
ない」と書かれた箇所に太く黄色いマーカーを引いていた私。正解がない時
代に生まれたことに、悶々とした時期もありましたが、今はとても素敵な事
だと感じています。強く逞しく、生きていきたいですね。
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今回の【みんなの語り場‐パフ通信‐】は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■発行・編集:株式会社パフ 大野雅弥 http://www.puff.co.jp/
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